世界で最も使われているCMS、Wordpressとは
WordPress(ワードプレス)は、ホームページやブログを作成・運用するためのソフトウェアで、専門用語ではCMS:コンテンツ・マネジメント・システムといいます。
WordPressを利用することで一からHTMLやCSSなどのプログラムを組まなくても動的なWebサイトを構築することができます。
日本でWordpressを導入している企業の一例
- クックパッド株式会社
- 株式会社博報堂
- 株式会社ユーザベース
- 楽天株式会社
- 株式会社グループセブ ジャパン
この他にも多くの企業、組織、個人が使用しています。
コンテンツ管理システム(CMS)の使用統計
世界のコンテンツ管理システムを使用しているWebサイトの割合
コンテンツ管理システムの市場シェアが63.6%であるのに対して、WordPressはCMS導入Webサイトの38.4%で使用されています。
※39.6%のウェブサイトは、コンテンツ管理システム(CMS)を使用していません。
図では、上位5位までを表示しています。W3Techs.com、2020年9月15日
引用:https://w3techs.com/technologies/overview/content_management
WordPressの特徴
- 全世界で圧倒的なシェアがある
- オープンソースで商用利用含め、無料で使用できる
- 数万単位のデザインテンプレート(テーマ)がある
- プラグインを使って機能拡張ができる
以上の4点が主なWordPressの特徴になります。
日本国内でも多く使用されているWordpressですが、コンテンツ制作、サイト更新に苦労している組織、企業、個人が多いのも事実です。
WordPressを使えば、ホームページやブログの外枠作成は決して難しい作業ではありません。
制作会社に依頼しなくても、凄いスキルが無くてもWordpressならクオリティの高いホームページが自力で簡単に作れますが、本当に重要なのは内容(コンテンツ)です。
SEOもコンテンツ(記事の内容)がしっかりしていれば過剰なSEO対策をする必要もなく、最低限の対策で大丈夫です。
インタ-ネットで収益を上げようと考えている人たちの多くは、無料サービスとWordpressを使い分けコンテンツを発信している、又は今後そうしようと考えています。
今後、コンテンツを作るコンテンツライターの需要が更に増えることは間違いありません。
そして、WordPressの更新や管理ができるライターが欲しいと考えているクライアントさんは多いとゆうことです。
事実、自分自身この10年間、Wordpressによるサイト作成、管理、ライティングで多くの仕事を得てきたのです。
しかも、この仕事を本格的に始めたのは52歳になってからです。
現在、私は61歳になり、来年の2月には62歳になります。
しかし、未だに仕事の依頼があります。
需要と供給が一致すれば、年齢は全く関係ありません。
若い、皆さんなら更にクライアントさんに良い提案や良い記事を納品することができると思います。
WordPressでポートフォリオを作成してコンテンツの制作は勿論、WordPressを管理し更新もできるライターになることで案件受注の機会を増やしてください。
そのために必要な知識をお伝えしたいとおもいます。


